2008年05月19日

四川大地震に医療チーム派遣へ、救助隊は帰国も検討

四川大地震、救助隊帰国!?

 中国の四川大地震は19日で発生から1週間がたった。日本政府は同日、負傷した被災者の治療にあたるため、一両日中にも最大20人規模の国際緊急援助隊医療チームを現地に派遣する方針を固めた。

 一方、すでに派遣している国際緊急援助隊救助チームについては、生存者救出の可能性が低くなっていることから、帰国の可能性も検討している。

 町村官房長官は19日午前の記者会見で、日本政府が派遣した救助チームについて「きょう中に一度、成都に引き揚げる話もあるようだ」と述べた。理由については、「ビルが崩壊し生き埋めになっているかもしれない方々を救出することに優れた実績を持つチームが派遣されている。地震から1週間たち、そうした技術を生かせる分野が限定されてきている」と説明した。その上で、「今後の活動の在り方を検討する時期だ」として、活動終了を検討していることを示唆した。

 一方、医療チームの派遣については、「医療のニーズは間違いなくある。我が方でもしっかりスタンバイしており、正式な要請があり次第、いつでも出せる態勢になっている」と語った。

次は、医療チームの派遣ですね、がんばってほしいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000018-yom-pol


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