2008年05月21日

富士山、消えゆく永久凍土 気候変動の足音

富士山の永久凍土消える?


 富士山頂付近に広がる「永久凍土」と呼ばれる、1年中凍結した土壌の分布域が年々小さくなっていることが、国立極地研究所(東京)などの調査でわかった。昨年8月からの調査で、平成12〜13年にかけての調査時より分布域が山頂側へと上昇していることが判明、前々回(昭和51年)の調査から比較すると、標高にして最大で300メートル以上も下限が上昇していることになる。温暖化防止の重要性がいわれる中、日本のシンボル・富士山が、国内でいち早くその大きな影響を受けている。

地球温暖化・・・深刻です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000106-san-soci&kz=soci

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